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■電子タバコって安全性について


最近テレビにも取り上げられて話題の電子タバコですが、特徴として火を使わない、灰が出ないなどがあります。
副流煙も出ず、周囲に迷惑を掛けないというメリットもありますね。
ですがこの電子タバコ、本当に安全なのか。心配になったりはしませんか?
水蒸気を発生させ直接体内に取り込むものですから当然の気になる点だと思います。

少し前の話ですが、2008年9月に世界保健機関(WHO)が電子タバコの安全性に関する声明を出しています。
その内容は、香港企業が開発し、日本にも多数輸入されている電子タバコの安全性が確認できず、正しい禁煙療法にはならないとする物でした。
WHOは、カートリッジ内部の液体について、使用されている食品添加物に含まれる化学物質に、毒性の強い物質が含まれている可能性が高いと警告しています。
確かにニコチンが含まれていたりするものが、販売されているという事も事実です。

それをふまえ、このサイトではお客様の健康を考え、ニコチンを含んだ電子タバコを取り扱っておりません。

現在、電子タバコは日本に輸入される際に、そのカードリッジに含まれている食品添加物の種類や量が日本の食品衛生法の範囲内か検査されます。
ですので過度に不安に思う必要は無いと思います。
普通のタバコは火を点けた時点で約4000もの有害物質を出しています。
それを体内に取り込み、また周囲の人にまで影響を与えます。
それを考えると、私は電子タバコを使用する事で少なくとも周囲には迷惑を掛けないというのは評価すべき点だと思います。


不安だと言う方には次の2点ほど提案します。

ニコチン入りの電子タバコは買わないようにする。
このサイトにニコチン入りの電子タバコは置いてありませんが、個人輸入などでニコチン入りの電子タバコを購入される方がいます。
またそれを取り扱うサイトなどもあります。
そのような電子タバコについては、安全性はニコチンが含まれていない電子タバコに比べ段違いだと思います。 どうしてもニコチンを接種したい場合はニコレットなどをお勧めします。

どうしても不安ならば日本製のものを使用する。
このサイトでも取り扱っておりますが、中国製の電子タバコが多いのが現状です。
安全基準を満たしてるとはいえ、中国製に不安を持たれる方も多いのではないかと思います。
そのような方には日本製の電子タバコをお勧めします。
日本製の電子タバコには以下のような種類があります。

Hi-Clean/ハイクリーン

ライズスモーカー

mismo*交換用カートリッジが日本製です。

その他にも日本製の電子タバコの取り扱いを始めましたらお知らせします。

ただ、気をつけてほしい点もあります。
電子タバコとは、現在喫煙をしている方が禁煙療法でタバコの代替物として利用するために開発されたものです。
ですから、普段でもタバコを吸ってはいけない人にはお勧めできません。

・20歳未満の方
・妊娠中の方
・元々、喫煙習慣のない方
・アレルギー体質による弊害が懸念される方

上記のような方は電子タバコであっても使用を避けて頂きたいと思います。

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